"今朝、内耳型ヘッドホンでものすごい音量の音楽を聴いている学生がいた。その音量から判断するに彼はきっとすでに難聴だろう。一生ヘッドホンまたは補聴器を使うことになると気の毒に思った。が、彼はもしかすると世の中がうるさいので余計なことを聞かなくてすむようにしたのかもしれないと思った。"
"アパレルやIT企業に務めるデリヘル嬢たちに共通しているのは、職場の男性が『中性的』だということです。草食系とも言ってもいい。つまり彼女たちはHに飢えているんです。その欲望を満たすための”出会い”を風俗に求めていると思います。デリヘルを呼ぶ男性もHに飢えているわけですから両者のニーズがマッチングしている。だから彼女たちに後ろめたさはありません。"
— デリヘル嬢に「アパレル店員」が激増中 (女性自身) - Yahoo!ニュース (via igi)
(via igi)
"あの、プリンターの「インクジェット」ってあるじゃないですか。俺、あれ一発で読めない人って10人くらいは見てきたんですよね。「インジェクト」って読んだり「インクジェクト」って読んだりする。読めない、らしいのね。もうこの手の人たち「コミュニケーション」とかまず読めない。「セクシュアリティ」とかもダメだろうね。また、例として出した「インクジェット」だと、これを「インク」と「ジェット」に分解でぎないんですよ。それぞれの単語に関するイメージがあれば「インクジェット」と「プリンタ」を連関させるのってさほど大変じゃない。それができない。"
"そんで、かつては別にそれでもよかったんすよね。ほら「解体屋ゲン」とかあるじゃないですか。ああいう仕事で叩き上げて一人前になるぜーって希望が用意されてた。いま、それがないわけです。希望ない。そんで、そこの子供たちは、希望のない大人を見て育つ。この「勉強できなかった人たちの世界」の閉塞感っていまほんとすごい。小悪魔アゲハなんで売れたか知ってます? あれが、ある種の階層の女の子にとって憧れの「きらびやかな」世界だからですよ。現在自分が置かれた立場から想像しうる「きらびやかな世界」はあそこなんですよ。だからあの雑誌、地方に行けば行くほど売れる。現実と夢の妥協点がそこだったの。職業に貴賎はないのかもしんないけど、そこから先の選択肢が可視範囲に入らないってのはいいこと? 会計士は? 弁護士は? 政治家は? かわいいお嫁さんは? 最初からそれらが自分と「無縁なもの」と切り捨てないと、あるいは切り捨てるもなにも「見えない」くらいに遠くないと、こういう結果にはならんでしょう。"

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